哲学カフェについて

第6回 哲学カフェxFAMT「お金とはなにか?」

哲学カフェ in 富山とは

哲学って意味がよく分からないし、とっつきにくい。何の役にも立たない。

だけど、なんだか気になるフレーズもある。

イデア論とか、絶対矛盾の自己同一とか、無知の知、とか。

「野村監督の野球哲学」とかいうと、ブレない頭の良さも感じる。

 

哲学カフェ in 富山とは、難しそうな哲学を神棚に祭り上げるのではなく、

人生の悩み・苦しみ、仕事上の問題解決・発想の転換、深い視点を持つことにもつながる

自分の頭で考える役立つツールにする場を富山に作る試みです。

 

高校の倫理で習ったような知識を覚えていなくても、心配いりません。

詳しい知識がなくても、毎回のテーマに沿って、

他者との対話的な雰囲気の中で運営していきます。

 

メタ視点で物事をとらえ直すヒント

哲学って難しい言い回しの言葉が文章が多いし、それが自分と

どう関係しているのか、よくわからない。

自分たちの日常とかけ離れた世界のことのような気がする。

しかし、哲学とは決して現実とかけ離れた世界の話ではなく、

現実を出発点として、その中から生まれてくるものなのです。

 

実際、哲学者ってどんな事を考えてきたのか?

この世界とは何か。生きるとは何か。私達は何を望み、何をするべきか。

多くの人が悩み考えぬいてきた成果の中に、普段の私達をとりまく常識や

当たり前という枠組みから少し離れ、メタ視点で物事をとらえ直すヒントが

あるのではないでしょうか。

現実の中から出発した哲学だからこそ、哲学カフェ in 富山では、

誰でも参加できる哲学の場をつくることを目指しています。

 

 

よくある質問

予備知識がないと参加できないの?

予備知識も、予習も不要です。これを機に、哲学に少し触れてみたいという

興味のある方ならば、どなたでもお気軽にご参加いただけます。

自由に発言していただいてOKですし、他の参加者の意見を全否定するようなことも

決してありません。

難しくてついていけるか不安です…

分からなくても叱られるような事は決してありません(笑)

哲学カフェでは難しい内容も丁寧にお話しますが、

一筋縄でいかないのが哲学です。

内容の全てが理解できなくても、気にする必要はありません。

ここが気になる、よく分からないという気持ちは「もっと知りたい」

というやる気につながる原点ですから、理解できないところがあっても

前向きにとらえていただければ幸いです。

特定の思想や価値観を押し付けられるのでは?

特定の思想や価値観に従うよう、参加者の方に強いることはいたしません。

 

富山でしかやらないのか?

お招きいただき、費用や日程の都合さえ合えば、全国各地どこででも開催いたします。東大阪市での開催もありますし、また東京や大阪から遠方からのゲストをお招きして開催した実績もあります。

 

経営者同士の勉強会や企業研修、ワークショップイベントで派遣してもらうことは可能か?

こちらも、費用や日程の都合、また実施目的に合致するようであれば、対応いたします。ヒアリングの上、いっしょにプログラムを練ることとなります。