自分とは何だろうか?禅宗と哲学の視点から考えてみる

公開日: : 最終更新日:2014/08/03 イベント告知 , , ,

 

あなたは、どこからどこまでが自分だと思いますか?

体の中から皮膚の表面まで?

あるいは、もっと他の答えを言う人もいらっしゃると思います。

 

それでは、自分とは何でしょうか?

どんな風に説明できるでしょうか?

 

意外と答えに苦労する人が多いかもしれませんね。
現代はとにかく「自分」の時代です。

 

自分が何をしたいのかよく考えなさい!

自分の将来のために勉強しなさい!一生懸命仕事をしなさい!

 

はたまた、

 

自分らしさを大事にしなさい。個性を磨きなさい。
こういう問題に悩みながら、私達は社会の中で多くの人と関係しながら生きています。

「自分探し」という言葉も流行りましたね。

 

私達が生きて暮らしていく中にはいつも自分が中心にあります。

思考の中には常に自己がいて、私達の行動や意思決定に影響しています。

 

しかし、こんなにまで「自分」なるものが重視される時代に生きている私達ですが、

自分と向き合い、自己自身と対話する術をきちんと教わってきませんでした。

 

膨大な知識や技術について教わることはできても、

肝心なところは放置されたままような違和感を感じる事はあなたにもあるのではないでしょうか?

 

今回、哲学カフェin富山では西洋哲学と禅宗の両面から、

あらためて自分というものを捉え直すための機会を用意しました。

 

富山市にある曹洞宗の禅寺の副住職さんと哲学カフェの先生との共同企画になります。

仏教と哲学の対話を体験し、自己・自分というものを再認識してみましょう!

 

申込方法などは以下のFacebookイベントのページをご確認ください。

https://www.facebook.com/events/1513207965575181

 

以下、イベント概要です!

 

【イベント概要】
テーマ:自分とは何だろうか? 〜禅宗と哲学の視点から考えてみる〜

日時:7月20日(日)14:30 ~ 16:30

場所:サンシップとやま 和室1.2

定員:20名

料金:500円
【講師プロフィール】
谷内 良徹
越中蜷川 最勝寺 副住職
富山市内にある曹洞宗の禅寺の副住職です。
お寺にて座禅会、ヨガ教室などを企画しておられます。
http://www.saishozen.com/
野末 雅寛
哲学カフェin富山の先生です。
京都大学の哲学科でハイデガーの研究をしておられました。
詳細はコチラ http://cafephilotoyama.com/staff/

関連記事

【告知】第13回 哲学カフェxミュージアム テーマ「憲法とはなにか?」 定員15名

  5月3日は憲法記念日ですね。   憲法とはなにか? 肩の

記事を読む

【哲学カフェin富山 1周年記念!】ハンナ・アーレントの「人間の条件」をみんなで音読して、 九鬼周造の「いきの構造」をヒントに富山の魅力を再発見する2日間!

      なんと!哲学カフェin富山も無事

記事を読む

【告知】哲学カフェin東京小平市を開催します~「哲学とは何か?」~

SOBイノベーションパートナーズ株式会社さんのスポンサーのもと、東京は小平市で初めての哲学カフェを開

記事を読む

no image

【予告6月21日】劇作家・岸井大輔さんと一緒に哲学と演劇の関係について語ってみよう 

  弟子の投稿です。 6月21日(土)、富山で演劇の活動をされている塚田さんと

記事を読む

【告知】哲学カフェinこすぎ家(富山県朝日町) 「ナショナリズムとは?グローバリズムとは?」

  今回の哲学カフェはいつもと異なり、主催者の地元、富山県朝日町で開催です。

記事を読む

【活動報告】第5回哲学カフェxミュージアム 「幸福とはなにか?」

今日は「幸福とはなにか?」をテーマとしました。   午前中はお寿司のワークショ

記事を読む

【告知】氷見キネマで映画鑑賞・哲学カフェを行うイベントが開催されます。

    別の団体様の主催になりますが、告知に協力させていただ

記事を読む

哲学カフェ in 朝日町 「国民総幸福量(GNH)」について考える

なんだか気になる国、ブータン 古き良き時代を思い起こさせる国民生活と国王夫妻のキャラク

記事を読む

【告知】哲学カフェ in ヒミング!みんなで「リア充」って何か考えてみよう!

  弟子の投稿です。 富山での哲学カフェの動きも少しずつ広がりを見せて

記事を読む

【予告9月28日】空気を読むってどういうこと?山本七平の「空気の研究」をヒントに考えてみる

  どうして空気をよめなきゃダメなの? 弟子の投稿です。9月の哲学カフェのお知らせです

記事を読む